このプロジェクトについて
新潟市西蒲区中之口地区で長年地域の食と交流の拠点として親しまれてきた「旧マスヤ中之口店」が、店主の高齢化や人手不足、建物の老朽化により令和7年5月24日に閉店しました。この場所を単なる空き店舗として放置せず、地域に根差した役割を継承し、多世代が自然と交わり、新しい賑わいを生み出す『地域のリビング』「マスヤtoマハロ」として再生するプロジェクトです。 新施設では「食べる・楽しむ・整える・挑戦する・つながる」の5つの機能を提供します。具体的には、古町の海鮮丼店「みなとや」や地元農家直送の旬の食材販売、大人気ジェラート店「ジェラートマハロ」の併設、ネイルサロン「maple」の出店、若手起業家を支援するチャレンジショップ、懐かしの駄菓子屋コーナーや野菜が取れるUFOキャッチャー、裸足で遊べるキッズスペースなどを設けます。 これにより、買い物弱者への対応、希薄になりがちな地域コミュニティの再生、若者の雇用創出と挑戦機会の提供、地域内でお金と感謝が回る経済の循環を促進し、持続可能なまちづくりの拠点を目指します。現在、クラウドファンディングで改装費用の一部を募集中で、2026年4月22日に改修工事を開始し、2026年7月1日のグランドオープンを予定しています。
- 中心人物
- 難波拓美, 栗林礼奈
- ビジネスモデル
- 複合施設(海鮮丼店、ジェラート店、ネイルサロン、駄菓子屋、チャレンジショップ)の運営、地元農産物販売、マルシェ・イベント開催、週末夜営業(居酒屋・カラオケ)による収益。
- チーム規模
- 2人
- 支援額
- 333,572円
- 目標額
- 1,000,000円
- 達成率
- 33%
- 支援者
- 36人
via CAMPFIRE
関係する組織
- マスヤtoマハロ
- マスヤ味方店
- みなとや
- ジェラートマハロ
- maple

