このプロジェクトについて
本プロジェクトは、神戸市西区伊川谷において、大人から子供、そしてシニアまで誰もが気軽に農業体験を楽しめる農園「伊川谷オフラインサロン」の創設を目指しています。現代社会で土に触れる機会が少ない現状に対し、プロの農家が日々の管理を行うことで、参加者は種まきから収穫まで、農業の楽しい部分だけを体験できるシステムを提供します。じゃがいも掘り、サツマイモ掘り、大根や人参の収穫、いちご狩りなど、年間を通して多様な体験が可能です。 プロジェクトオーナーの大石順彦氏(67歳)は、長年のサラリーマン生活後、神戸市の「神戸農村スタートアップ」や「ネクストファーマーズスクール」を通じて農業を学び、ナス農家である鶴田農園の鶴田善久氏ら数名の仲間と共に「伊川谷オフラインサロン」を立ち上げました。農園は神戸市営地下鉄伊川谷駅から徒歩圏内というアクセスの良い立地にあり、収穫体験ゾーンの隣にはペット同伴可能な「ワンちゃんOKゾーン」も設ける予定です。 この農園を通じて、参加者は野菜作りの喜びや収穫した野菜の美味しさを実感し、農業や食への関心を深めることができます。また、シニア層には新たな生きがいや仲間作りの場を提供し、地域全体の活性化にも寄与することを目指しています。集まった支援金は、いちごハウスの設備充実、農具の整備、休憩所の設置、ワンちゃんOKゾーンの新設、駐車場の整備に充てられます。2026年夏のじゃがいも収穫から本格的な農業体験プログラムがスタートする予定です。
- 中心人物
- 大石 順彦
- ビジネスモデル
- 農業体験プログラムの提供、年間パス販売、農園スポンサー制度
- チーム規模
- 数名
- 支援額
- 950,000円
- 目標額
- 1,000,000円
- 達成率
- 95%
- 支援者
- 44人
via CAMPFIRE
利用している補助金・支援制度
- 神戸農村スタートアップ
- ネクストファーマーズスクール
関係する組織
- 伊川谷オフラインサロン
- 鶴田農園

