このプロジェクトについて
三重県名張市の旧市街地「旧町」で、築170年を超える登録有形文化財「旧山中家住宅」を再生した一棟貸しの宿「kyucho hotel」を運営するプロジェクトです。この宿は、単に宿泊するだけでなく、江戸時代から続く商いや銭湯が息づく名張旧町の「生きた暮らし」に深く触れる体験を提供することを目指しています。宿泊客は、あえて食事を提供しない宿のスタイルを通じて、まちの地元商店で食材を調達したり、飲食店を利用したりすることで、地域の人々との交流を促されます。将来的には、地元住民と共に料理を作る体験なども企画しています。プロジェクトチームは、名張旧町を「隠れた宝物」と称し、関西と東海の主要観光地からもアクセスしやすい立地を活かし、まち全体を「滞在の場」として楽しむ新しい旅の形を提案。今回のクラウドファンディングでは、歴史的建造物の風情を損なわずに、ゲストが快適に過ごせるようエアコン設置費用(目標金額50万円)を募っています。集まった資金は設備費とリターン仕入れ費に充てられ、目標額を超えた場合は運営費に活用されます。この宿を起点に、空き家を活用した新たな宿や拠点を増やし、旧町全体に滞在の場を広げることで、まちの活性化と「心の親戚ができる宿」というビジョンの実現を目指しています。
- ビジネスモデル
- 一棟貸し宿の運営、地域体験プログラムの提供
- 支援額
- 367,000円
- 目標額
- 500,000円
- 達成率
- 73%
- 支援者
- 27人
via CAMPFIRE

